コロッケ専門メーカーとして40年以上、年間約1,200万個のコロッケを製造。自然派素材の食材やご当地食材でのコロッケ製造に注力する合同食品株式会社(所在地:豊中市名神口、代表取締役/コロッケ社長:和田 友宏)は、2025年9月3日に大阪駅前の阪神梅田本店内にクリームコロッケ専門店を出店します。食の安心・安全に取り組んできた同社がクリームコロッケを専門に扱う店舗を出店するのは初めての取り組み。高級食材を使用し、丁寧に手作りした、ワインにも合う新しいコロッケをお届けします。
他には類のない高級食材を使用したクリームコロッケ専門店
研究を重ねワインにも合う新しいコロッケ市場を開拓
自社内で改良の余地があると課題感があったクリームコロッケ。研究と試行錯誤を重ねた結果、手作りで何層にも重ね合わせる製法で滑らかさを出すことに成功しました。このたび阪神百貨店からの依頼を受け、独自の製法と高級食材を掛け合わせたクリームコロッケ専門店として出店します。高級食材を使用した手作りクリームコロッケ専門店は他に類がなく、ギフトや手土産、記念日などの利用を想定した、ワインやお酒にも合う新しいコロッケ市場を開拓します。
カニや鴨を使用したクリームコロッケや
トリュフや鮑など変わり種商品が限定で毎月登場
店舗は阪神百貨店の地下1階。店舗名の「FONDANT(フォンダン)」はとろーりとしたクリームで一品料理をコロッケで表現する想いを込めて名付けました。クリームのベースには木次乳業他のノンホモ牛乳他を使用し、カニ身からカニ味噌までを一度に味わえるカニクリームコロッケや。この他トリュフや鮑などの高級食材を使用した限定メニューを月替わりで販売。料理を衣の中に閉じ込めるという発想で考案したここでしか出会うことができないコロッケを全8種販売し、1日1000個、50万円の売り上げを目指します。高級志向の需要を取り込むことで、これまで取り組んできた食の安心・安全の大切さを新たな層へ広げていきます。
クリームコロッケは何層にも層を作り滑らかさを崩さないように製造する必要があり、機械や家庭での手作りは難易度が高くなります。コロッケ専門メーカーとして研究を重ね実現した手作り製法と高級食材を掛け合わせ、新たなコロッケの市場を作るとともに、食の安心安全を新しい顧客層にも広めていくための商品提供を行います。今後は旬の食材や全国各地の逸品・名産品を使用した新たな商品を季節に応じて販売するなど、おいしさと安心安全を両立させたコロッケの製造を行うことで人と地球の健康に貢献したいと考えています。