第十二話 コロッケ社長 奮闘記

 第十二話

 皆様こんにちは。
いつもコロッケ社長奮闘記を読んでいただき、ありがとうございます。最近は、本当に寒いですね―(;’∀’) 

 雪国の皆様、豪雪で大変だと思います。お見舞い申し上げます。大阪などの平地に住んでいると、雪が積もることがほとんどないので、ありがたいなあ、と思います。

 日本の場合は、豪雪地帯に降る雪が、春になり雪解け水となり、農作物を育む恵みとなる。都会に住んでいると、また日々忙しくしていると、そういうことに触れたり、知る機会もあまりありません。

 私たちが普段食べている食べ物が、どこからきているのか?それは多くが地方の皆様が作っていただいたお米であったり、野菜であったり、海産物であったり。そのおかげ様で、私たちは旬の食材など含めて、豊かな食生活ができている。

 本当に感謝ですね。

 これからも、豊かな日本の食を守り、持続可能な仕組みにしていくことが、私たちに課せられたことでもあり、日々の買い物・選択がとても重要になると思います。

 さて、コロッケ社長の奮闘記でしたね
(;^_^A

 トモヒロ少年、ようやく小学校を卒業し、中学校に入学。

 茨木市立春日小学校を卒業し、茨木市立西中学校に進学。まだまだ本当に自信が全くない、自分は何のために存在しているんだろう?なんて思う、あかんたれのトモヒロ少年(o^^o)ニコ

 背が高く、見た目はそこまでちびまる子ちゃんに出てくるような、顔に斜め線が入った感じでもなかったと思いますが(^^)/

 何がトモヒロ少年の暗黒時代かって?
 おとなしく、自己主張をしない人には、いじめてやろうという輩が、存在するもんなんですねーΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 カラダが大きかったのと、まだ大阪府茨木市は上品な街だったということもあったのか、、ひどいいじめにはならなかったですが、仲間外れ、カツアゲ(って若い人わかるかな?)、プロレス技で投げ飛ばされる、不良グループに殴られる。
 そんなこともありましたΣ( ̄ロ ̄lll)

 ただ時には自分を守るために、結構反撃もしていたので、エスカレートはしなかったのかもしれません。当時は嫌だったし、悲しい思いもしたと思いますが、当時のことは、人の痛みが分かる経験にもなったのだと思います。

 みなさんはどうでしたか?いじめる側?いじめられる側?傍観する側?止めに入る人?そもそもそんなことはない平和なクラスだった?

 さて、学校の勉強ですが、なぜか中学校はあまり勉強しなくても、結構成績は優秀だったんです。なんでやろ?(しかし高校に入ったら、撃沈します)クラブは、野球が好きだったので、入ろうかと思いましたが、めっちゃ厳しい!という声に怖気づき、軟式テニス部を選択( ^^) _U~~
 そんなんで、あっという間に3年間が過ぎていきました。

 寝たら忘れるコロッケ社長なので、正直あまり覚えていませんが、ここでは人の痛みを知る体験をする3年間だったのかもしれません。

 一気に次回は高校時代に入ります。小学校はあんなに長かったのに、中学めっちゃ早いなーって(・∀・)ニヤニヤ

 次回をお楽しみに。

 

コロッケ社長より
第十三話につづく

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